一つのものを取り合う兄弟

5歳と2歳の男の子兄弟ですが、なぜか兄が遊んでいるものを弟が欲しがって取り合ったり弟が遊んでいるものを兄が欲しがって兄弟喧嘩が起きます。普段2人とも遊ばないようなおもちゃでもです。兄弟喧嘩がおさまればそのおもちゃは忘れられたように放置です。それ以降そのおもちゃを取り合って今日喧嘩が起きたこともなく、翌日は違うおもちゃを取り合って兄弟をしています。対して新しくもなく2人から人気があるようなものではありません。他人、と言いますか兄弟が遊んでいるものはなぜかよく見えるのかなっなどと思ったのですが、これはよくある友達の好きな人を好きになるパターンと一緒なのかなっなど考えてしまいました。大人なった今は友達が好きだから好きとか友達が持っているから欲しいとかは全くないので、よくそんな時期があった中学時代は子どもが一つのおもちゃを取り合うように、中学生もいくらお化粧をしたりおしゃれを頑張っていても心の中はまだまだ5歳や2歳と変わらない子どもだったのだなっと思いました。ぷるぷるになるためのスキンケアがあります

現金輸送車でわかる日本の治安の良さ

ある動画サイトを閲覧していると、気を引くものがありました。その動画は日本国内のもので、ただ単に現金輸送車とその脇に立つ警備員を映した画像でした。最初その画像を見たときには、警備で使用している車両が何か特別なものなのかと思いました。ですが、何度見ても使われている車両は、街で良く見かける現金輸送車で何ら変わったものではないのです。
そうこうしているうちに画像にコメントが流れ始め、そのコメントは日本人ではなく外国の方々のものでした。なんだろうと読んでみると、コメントは現金輸送車についてのものでした。その内容は、あの装甲でよく事件が起きないものだとか、普通のバンと変わらないではないという驚きのものでした。他の国では現金輸送車はかなり装甲が厚いものになっていて、防御にかなり力を入れているらしいのです。だからなかには戦争などで用いる装甲車級のものを使っているところもあるそうなのです。ですから、普通のバンと大して変わらない車両を用いている日本はそれだけ治安が良いという証になっているのです。そのことを知って本当に日本という国は安全で良い国なのだなと感心しました。生牡蠣すっぽんで若い女性が相手でも自信が持てます

精神力も世界トップの内村航平

内村航平先生が個人総合でも金メダルを獲得して、朝から日本中が喜びで湧き上がっています。接戦の末の勝利でした。
内村という選手は本当にここぞという時に強いという事を思い知らさせました。あの精神力は並大抵のものではありません。
観ているこちらの方が緊張して、心臓がドキドキしてしまいました。それが本人は緊張している様子もあまりなくて、堂々と演技をこなしていました。最後の鉄棒は圧巻の演技でしたね。素晴らしいの一言です。
ロンドン、リオと二大会連続の個人優勝は並大抵の努力ではないでしょう。内村選手が初めてだと思ったら、加藤沢男さんが成し遂げていました。
精神力とはある程度は鍛錬して養われるものかもしれませんが、生まれ持った強い精神力を持っているのでしょう。強い男です。内村航平は。
男性の強さとは内村選手のような人の事を言うのだと私は思います。
女性でもメンタル面で強い人もいますけど。オリンピックで金メダルを獲得出来るという事は女性の中に男性性がある人なのでしょう。
内村選手には心から「お疲れ様でした。」と言いたいです。テレビに可愛い奥様とお嬢さん2人が映っていました。待っているでしょうね、内村選手の帰りを。奥様に支えられて獲得できた金メダルですね。
内村選手も奥様には感謝しているのではないでしょうか。プロアクティブ+で肌に自信が持てました

介護問題について思うこと

 我が家にも介護が必要な必要が1人います。デイサービスを利用しており、介護状況も重くはないのですが、対応には苦労します。介護職員による老人虐待などのニュースをよく耳にするようになりました。
 介護は、「される」側も、「する」側も気を遣い過ぎてはダメなような気がします。うちの母は心配性で先回りして、祖父に注意するのですが、それが面白くないらしく腹を立てることもあります。どちらかと言えば、祖父は自分が大将でいたいので、指示されることを好みません。その点に注意して、対応しなければと思っています。母にもその旨伝えていますが、人間ですからね。私はできる限り祖父のやりたいようにさせて、失敗したときに改善案を提示するようにしています。決して善意で押し売りのような感じではなく、数ある選択肢の中の一つとしてといった感じでです。慣れるまでは、本当にいろんな葛藤がありました。ストレートに思いをぶつけてしまったこともあります。でも気負いすぎると、疲れてしまいます。これから先、まだ、まだ、介護は長く続いていきます。
 そこで、気持ちを切り替える時間を持つことにしました。朝早く起きて、近所をウォーキングしたり、あくまで健康的な気分転換ですが。そうすると、嫌なことがあっても、いい汗をかいて気持ちをうまくコントロールすることができました。介護をされているみなさん、適度に可能な範囲で「自分」の時間を持ってみましょう。